日常

セリアのカフェシエスタティースプーンがステキ!可愛いくて見栄えも抜群

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ティースプーンとしてはもちろん、茶碗蒸しやプリンやヨーグルト用にもぴったりなサイズの木製ミニスプーン

「カフェシエスタティースプーン」

紅茶やコーヒー、お食事や食後のデザートに添えれば、ぐっとオシャレなカフェ風テーブルセットになっちゃいますね。

カフェシエスタティースプーンを実際に使ってみた感想

金属製のカトラリーが苦手なため、元々、自宅のスプーンやフォークは木製で揃えていましたが、使っていたミニスプーンが傷んできたので新調するためセリアのティースプーンを手に取ることに。

100均の中でもSNS映えする商品が豊富で、女子からも支持されているセリア。

こちらのシリーズも、100均感を感じさせず、スプーンのカーブや持ち手部分など、ディテールまで丁寧に加工されていて、ホームセンターなどで500円程度で売られているものと遜色ないのでは、と言うクオリティなのはさすがと言えます。

私自身、お昼ごはんや夜ごはん、また近くのカフェでテイクアウトしたご褒美スイーツなどを自宅でいただく際に、お食事のようすを写真におさめたりしますが、やっぱりセリアのカトラリーが一本あると、ぱっとテーブルに温かみが生まれてナチュラルで可愛らしい印象に早変わりするんです。

カフェやデパ地下でプリンや、ティラミス、わらび餅なんかを買ってきたときはもちろん、ちょっと贅沢に、話題のベーカリーで美味しい食パンを買ってきたときには、これまたこだわりのジャムを添えてセリアのティースプーンでパンに塗ってみたり。

特に木製カトラリーは、ナチュラルな風合いが魅力なので、フルーツやお野菜との相性がバツグン。

また素朴なテイストが光る、和スイーツと組み合わせるのもおすすめです。

ぜひ季節の甘味と一緒に、セリアのカトラリーを添えて、くつろぎのひとときをお過ごし下さい。

最近、外食する機会も減り、お家時間もぐっと長くなったので、こうしてお家にいながらにして、カフェごはんのような雰囲気を味わえるのは、毎日の暮らしが豊かになるので嬉しいものですよね。

セリアの商品には、そんな何気ない毎日の暮らしを楽しく彩ってくれるような力があると思います。

さて、そんな木製カトラリーを手にしたことがある方はご存知の通り、こうした商品は使っているうちに、カーブ部分がささくれてきたり、どんなに大切に扱っていても一定期間で交換が必要になることも多く、ある意味、消耗品であるとも言えます。

そのため、気軽に新調できる100均で手に入るのは高ポイント。

さらにティースプーンはいつの間にか紛失してしまうことも往々にしてあるものなので、手頃な値段で量を揃えられるのも愛用者としては嬉しいところです。

またセリアの木製ティースプーンは、ゆるやかなカーブと軽い材質、そして木のやさしい口当たりが相まって、小さな子供さん用のスプーンとしても重宝します。

ティースプーンのサイズはちょうど赤ちゃんの一口のサイズくらいなので、ママがスプーンにごはんを乗せてあげて手に持たせてあげると、程よい量を食べることができますよ。

特に1歳を過ぎた頃から赤ちゃんは、「自分で食べたい!」お年頃になるので、ケガの心配も少なく、安心して握らせることができる木製カトラリーはママ目線でも助かります。

ぜひお子さまの成長と合わせて、セリアの木製カトラリーを取り入れてみてください。

カフェシエスタティースプーンの注意点

唯一、この製品の注意点としては、使用するシーンによっては、素材の性質上、着色してしまう場合があるので、あまり色の濃い調味料などをすくう際には避けておくのが賢明です。

私の場合は、先日、“ラー油系”の調味料を料理に入れる際に木製スプーンを使ってしまい、スプーンが真っ赤に染まってしまうという悲惨な結果に。

その後、何度か繰り返し洗っているうちに、徐々に汚れは目立たなくなってきたものの、調理用に使用するとスプーンの傷みの原因にもなりますので、基本的にはお食事の際に使われるのが、長持ちさせる秘訣かと思います。

また木製製品は、取り扱いによってはカビが生えてしまう可能性もゼロではないのでご注意を。

使用後はできるだけ早めに汚れを洗い落とし、しっかりと乾燥させてから保管されることをおすすめします。

さて、ここではそんな使用上の注意点をお伝えしましたが、もちろん、和風だしやコンソメなど、着色の心配のない粉状のものであれば、ティースプーン感覚で使っても問題ありません。

ご存知の通り、ティースプーン一杯はほぼ小さじ一杯と同じ分量を計ることができるため、簡易的に計量したいときにも役立ちます。

セリアのカフェシエスタティースプーンのまとめ

こうして多様なシーンで活躍してくれる、セリアのカフェシエスタティースプーン。

一度その魅力を知ると、家族の人数分だけでは飽き足らず、何本でも揃えたくなるはずです。

美味しいものに目がない!SNSにあげたくなるようなフォトジェニックなカトラリーが欲しい!と言う方はぜひお試しください。