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ダイソーのポリエチレン手袋の使い道!こんなにいろいろ役に立つ

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ダイソーのポリエチレン手袋 うす手タイプ M100枚

この商品はもう何年も愛用している我が家では無くてはならないものです。

薄手と書かれていますがよほど爪が長い人や無理に強い力を加えなければそう簡単には破れません。

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ダイソーのポリエチレン手袋の使い道!

幼い子供のいる家庭の冬場は胃腸炎やノロウイルスとの戦いになりますよね。

そんなときにこの商品のお陰で家族間で流行せずにすみました。

汚物の処理の際はもちろん、自分がウイルスに感染してしまった際に子供に接する時にも使えます。

赤ちゃんのうんちが服についてしまったときなんかもこの手袋をしたままごしごしもみ洗いしていますが破れたことはありません。

毎日食事の支度をするときの生肉、生魚の処理にもとても役立ちますが生魚の処理の際は骨や鱗でまれに破れてしまうこともあるので注意が必要です。

挽き肉を混ぜるときに装着しておけばサッとはずして子供たちの急な対応も煩わしくなくできます。

座薬や塗り薬を子供に投薬するときもポリエチレン手袋の出番ですよね。

例えば市販の塗る風邪薬なんかを使った場合、そのあとの手ではメンソールの臭いがきつくて食事の支度とかするのは気になります。

でもあらかじめポリエチレン手袋をつけておいてから塗ってあげればあとは捨てるだけです。

ただ、ぴったりと手になじむわけではないので薬を取る際は少し多めになってしまうので注意してください。

ベランダでミニトマトやきゅうりなんかを育てたりする場合にも使えます。

水を通さないので泥まみれにならないし、土の中に虫がいても刺されたりかぶれたりしません。

なので、家の中に虫がでたときもこれをつけてくるむようにして外に出したりできます。

ポリエチレン手袋を1箱車の中にも置いているのですが、小さな子供がいる方はに子供が食べ物や飲み物をこぼしてしまったりすることってあると思います。

そんなときもポリエチレン手袋をつけて掃除すれば、すぐに手を洗えない状況でもきれいにとることができます。

車関係で言えば洗車の際にも使えますが、あまり長時間つけていると破れます。

ウォッシャー液を補充する程度であれば問題ないです。

子供が外出先で水遊びをしたときなんかは靴下や薄手の下着ならつかんで裏返して手首のところを縛ってしまえばそのまま持ち帰ってあとは洗濯機にいれる前に口を開けて洗うだけです。

ポリエチレン手袋をつけたままおしりふきやウェットティッシュで泥や体を拭いてやり、そのままやはり裏返して簡単に捨てることができます。

このようにもともと子育てにすごく向いているのですが、昨今の大流行しているウイルス対策にもすごく助かっています。

我が家が少し潔癖気味の体質なのもあって、自動販売機やエレベーターのボタンにさわるときにもつけたりします。

今はもうやっていないのですが、緊急事態宣言が発令されたときなんかは、郵便や配達された荷物を受けとるときも使っていました。

ファンデーションをこぼしてしまったときや残り少ないアイシャドウを混ぜてつめたりするときには便利です。

よくシャンプーやボディーソープを詰め替えるときによくこぼすのであらかじめつけておくと拭き取るのが楽です。

こぼさなければいいだけなのですが。

最近これがあってよかったと思ったのは掃除機の掃除で、普通の掃除の時もとても便利なのですが、どうしても分解清掃しなくてはならないときにいつもアレルギー症状が出てしまうのですが、これをつけて分解してみたらほとんど飛び散ることもなくきれいにできました。

ポリエチレン手袋を使うのが向いてないのはこんなとき

銀行やレジなどでタッチパネルをさわることが多々あるのでそのときにも使えればと思って試してみたのですが残念ながらほとんどの機種で反応してくれませんでした。

なので同じくスマホやタブレットにも反応はしてくれません、残念です…

お風呂掃除のときには向いていないのかもと思っています、

カビを殺菌してくれる洗剤を使うのですが、あまり強く擦ると破けて手についてしまってひどい手荒れになるので、最初から厚手のゴム手袋を使うといいかと思います。

2枚重ねにすれば破けませんがかなり滑ります。

トイレ掃除のときも床の拭くくらいなら耐久度がありますが、洗剤をつけてごしごしとスポンジで擦るのは万が一を考えてやめた方がいいです。

私は女の人の中でも割りと手が大きい方なのですが、この商品はぴったりめです。

なので男の人だと少し手首の方がきついかもしれません。

手首の方をぐっと伸ばすと外れにくくなりますが、その分破けやすくなるのでやらないほうがいいです。

ダイソーのポリエチレン手袋の使い道のまとめ

薄手の一番のメリットはやはりたくさん入っていることですが、さっと捨てられたりもったいないなという罪悪感もあまりわきません。

熱いものやするどいもの、一部の薬品やとにかく摩擦に弱いのであくまでも軽い作業に使った方がいいかと思います。

パウダーがついていないとはいえ粘膜に使うのもあまりおすすめしません…

うちはあくまでも自己責任でやっていますが、歯磨きや口内炎のくすりを塗るときにつかうとやぶれることがあります。

衛生が保たれるので我が家はお世辞抜きでこの商品なしでは生活できません。

これからも使い続けるつもりです。