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お風呂の黒カビの取り方は?簡単に落とすコツと予防法も

お風呂の黒カビの取り方は?簡単に落とすコツと予防法も

こんにちは。NORIです!

 
『NORIのブログ』
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お風呂の黒カビってイヤですよね。

少しくらいこすっても落ちません。

見た目が不快なだけでなく、喘息やアレルギーの原因にあることもあるので早めに対策したほうが良いんですね。

お風呂の黒カビの取り方は?

赤カビはシャンプーボトルのまわりなどに発生しますが、人体にはほとんど影響がないそうなので安心ではありますが、赤カビをそのまま放置しておくと黒カビのエサとなってしまいます。

なので、見つけたらスポンジ等で落としておきましょう。

簡単に落ちるので、気付いたら落としておくのが良さそうです。

問題は黒カビですよね。

軽い程度なら、こすれば落ちますが、深く根を張ってしまうとなかなか消えません。

お風呂の黒カビを簡単に落とすコツ

カビは菌類の一種なので、「殺菌と除菌」が重要です。

市販のカビ取り剤には

  • 塩素系漂白剤
  • 酸素系漂白剤

の2種類があります。

どちらも除菌・漂白の効果がありますが、根を張ったカビや、放置していて時間が経ったカビには、効果の高い塩素系が向いています。

効果は高いですが、強い塩素臭があるので小さな子どもがいる家庭や家の中でペットを飼っている場合は避けたほうが良いです。

また、塩素系と酸素系を混ぜると、有害ガスが発生する危険性があるので絶対NGです。

「塩素系漂白剤」と「酸素系漂白剤」ほどの洗浄効果は期待できませんが「重曹」や「クエン酸」などでもカビ取りすることは可能です。

「重曹」や「クエン酸」なら、料理やお菓子作りにも使用するので安全ですし、ゴム手袋無しでもそれほど心配いらないですね。

お風呂のカビの落とし方・液体の塩素系漂白剤の場合

  1. 塩素系漂白剤をカビに直接つける
  2. 密着させるようにキッチンペーパーをする
  3. 再度、その上から塩素系漂白剤をつける
  4. 食品用ラップでカバーをする
  5. 5分程度そのままにしておく
  6. 熱いシャワー(50℃くらい)で洗い流す

<ポイント>

  • 必ず換気する
  • ゴム手袋、マスク、ゴーグルをして作業する。
  • 入浴中には使用しない。
  • 体調不良の時には使用を避ける。
  • 落としたい黒カビの箇所は乾いた状態にしておく。
  • 塩素系漂白剤の注意事項をよく読んで、正しい使い方で行う。
  • 壁の場合は、片栗粉と漂白剤を1:1の割合でペースト状にすれば流れ落ちにくくなります。

お風呂のカビの落とし方・粉末の酸素系漂白剤の場合

  1. 粉末の酸素系漂白剤に40℃~50℃のお湯を加えペースト状にする
  2. カビに塗ってキッチンペーパーやラップでカバーをする
  3. 1~3時間程度そのままにしておく
  4. シャワーで洗い流す

<ポイント>

  • 必ず換気する。
  • 肌荒れ防止のためゴム手袋をする。
  • 粉末の酸素系漂白剤をペースト状にするときに重曹を混ぜるのも良いです。
  • 汚れが気になる箇所はシャワーをかける前に歯ブラシやスポンジで軽くこすっておく。

お風呂のカビの落とし方・粉末の重曹とクエン酸の場合

  1. 重曹に少しずつ水を加えてペースト状にする
  2. スプレーボトルに水200ml:クエン酸小さじ1を入れておく
  3. カビに重曹ペーストを塗ってクエン酸液を吹きかける
  4. キッチンペーパーやラップでカバーをする
  5. 1時間程度そのままにしておく
  6. シャワーで洗い流す
お風呂の黒カビの取り方は?簡単に落とすコツと予防法も

お風呂の黒カビの予防法

無事にカビが落ちてキレイになったら、再びカビが発生しないよう予防するようにしましょうね。

  • 50℃のシャワーを1か所につき5秒間づつかける
  • 入浴後は水分を拭き取るため乾拭きする
  • 24時間換気にしておく

黒カビは熱に弱いので、50℃程度のお湯でもたんぱく質を変質させ退治することが出来るんですね。

天井などにシャワーをかける場合は天井に届くころお湯の温度が低くなってる可能性もあるので、50℃より熱めのシャワーにしたほうが良さそうです。

ただし、熱いので自分にシャワーがかからないように気を付けましょうね(笑)

お風呂の換気扇を24時間つけっぱなしということになると、電気代が気になりますよね。

新しい換気扇なら消費電力は2~3Wというものがあります。

3W×24時間×30日=2.16kWh

1kWhを27円で計算すると、約58円

少し前のタイプの換気扇なら消費電力が20W前後なので

20W×24時間×30日=14.4kWh

1kWhを27円で計算すると、約388円

お風呂の換気扇は家電の中でも小さな消費電力のため、24時間つけっぱなしにしても電気代は1ヶ月58円~388円ほどということになります。

黒カビが発生する原因

  • 室内の温度が20~30℃
  • 湿度が70%以上
  • 養分(有機物質)・汚れが残ってる
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お風呂全体をいっきにキレイにしたい!という場合は「お風呂クリーニング」という選択もあります。

業者にお願いすれば、浴槽・床・壁・天井・鏡から窓・扉・換気扇まで、細かい部分もすべてキレイにしてくれます。

その後は「汚さないよう、カビを発生させないよう予防して気を付ける」というのも良いかな、と思います。

お風呂の黒カビの取り方は?簡単に落とすコツと予防法も

いかがでしたか?

お風呂の黒カビ、ブラシでゴシゴシやっちゃってました(汗)

そんなことしても、カビの根が浸透していたら効果無かったんですね。

これからは、漂白剤や重曹&クエン酸をキッチリ浸透させてから洗い流すことにします。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!