工場見学

白い恋人パーク工場見学のアクセスと料金!お土産や行ってみた口コミ感想も

白い恋人パーク工場見学

いろんな工場で見学を一時中止してたりしてましたが、だんだんもとに戻ってきてる感じです。

白い恋人パークも2022年から、また見学できるようになりましたよ。

感染症流行前の9月に工場見学に行った「A子さん」と、工場見学が再び始まった2022年4月に行った「B男さん」に見学時の状況をお聞きしました。

これから出かけてみようという方の参考になれば嬉しいです。

白い恋人パーク工場のアクセス

住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36

電話番号:011-666-1481(10:00~17:00)

アクセス
【地下鉄の場合】
●地下鉄新さっぽろ駅(東西線)約35分→地下鉄宮の沢駅→徒歩7分
●地下鉄さっぽろ駅(南北線)約2分→地下鉄大通駅(東西線)約16分→地下鉄宮の沢駅→徒歩7分

【バスの場合】
●札幌駅前札幌バスターミナル1番のりば(中央バス高速おたる号小樽行き(円山経由))約40分→西町北20丁目→徒歩7分

【空港からJRと地下鉄の場合】
●JR新千歳空港駅(快速エアポート)約40分→JR新札幌駅ー乗り換えー地下鉄新さっぽろ駅(東西線)約35分→地下鉄宮の沢駅→徒歩7分

【車の場合】
●新千歳空港(千歳IC)→新川IC約60分
●新千歳空港(一般道路)約100分

駐車場:無料(収容台数 130台分)

白い恋人パーク工場の営業時間や料金

営業時間:10:00~17:00
※営業時間は変更になる場合もあるので、公式HPをご参照ください。

定休日:年中無休

各サービスの営業時間と定休日

●プレミアムファクトリーコース:10:20~16:00
●イシヤ・ミュージアム:10:00~17:00
●ショップ・ピカデリー:10:00~17:00
●フォトショップ・メメント:10:00~17:00(16:00LO)
●カフェレストラン・あんとるぽー:11:00~15:00(14:30LO)、土日祝日16:00(15:30LO)
●カフェ・バトラーズワーフ:10:00~17:00(16:00LO)
●ソフトクリームハウス:10:00~17:00
●スタディベース・カカオポッド:12:00~16:00(土、日、祝日は11:00~)

※悪天候や混雑状況によりクローズする場合あります。

「白い恋人パーク」には 有料の施設と無料の施設があります。

【入場料金】

●一般料金
おとな(高校生以上)800円・こども(4才~中学生まで)400円

●札幌市民料金
おとな(高校生以上)500円・こども(4才~中学生まで)300円

●団体料金(有料入館者10名以上)
おとな(高校生以上)500円・こども(4才~中学生まで)300円

【有料で楽しめる施設】

●チョコトピアファクトリー ~白い恋人とバウムクーヘンの製造ラインが見学できる(10:00~17:00 )
●チョコトピアハウス ~チョコレートの四大革命をプロジェクションマッピングで紹介(10:15~16:15 )
施設利用料金は入館料に含まれます
所要時間:約20分
定員:最大15名
●スタディベース・カカオポッド ~チョコレートを使ってテイスティング方法などを学ぶことができる(11:00~16:00 (LAST 15:50))
施設利用料金は入館料に含まれます
所要時間:約20分
定員:最大16名
●チョコレートラウンジ・オックスフォード ~ここでしか味わえないスイーツが楽しめる(飲食料別) (0:00~17:00(Last Order16:30))
●スイーツワークショップ・ドリームキッチン ~チョコレートやクッキーなどお菓子をつくることができる(体験料別)
●ガリバータウン・ポッケ ~小さなお店やおうちでおままごとやゲームが楽しめる(イベント参加料別)

ファクトリーコース

大人(高校生以上):600円
子ども(4歳~中学生まで):300円
3歳以下:無料

プレミアムファクトリーコース

大人(高校生以上):1,500円
子ども(4歳~中学生まで):1,200円
3歳以下:無料

テイスティングコース

大人(高校生以上):1,600円
子ども(4歳~中学生まで):1,300円
3歳以下:無料

スタディベース・カカオポッド+ファクトリーコース(製造ライン)※ガイド付きツアー

大人(高校生以上):1,600円
子ども(4歳~中学生まで):1,300円
3歳以下:無料

【無料で楽しめる施設】

中庭の部分は無料で入ることができるので入場料も受付も必要ありません。

札幌からくり時計塔、ローズガーデン、噴水、休憩所などがあります。

感染症の流行前の9月下旬に4年生の子どもと見学に行ったA子さんの場合

白い恋人パーク工場までのアクセス

公共交通機関で行きました。

新千歳空港からアクセスする場合、まずは千歳線・快速エアポートに乗って、新札幌駅に行きます。

そこに併設されている地下鉄新さっぽろ駅で東西線に乗り換え、宮の沢駅で下車します。

そこから徒歩7分ほど歩くと、工場に到着します。

白い恋人パーク工場見学中の状況

最初に、チョコトピアハウスと呼ばれるチョコの歴史を学ぶことが出来るスペースに案内されます。

そのあと、いよいよ工場の中枢部であるチョコトピアファクトリーに案内され、3階から白い恋人を作っている様子を見学できます。

その後、チョコトピアマーケットに案内され、親子でチョコ作り体験をしたり、おいしいチョコを試食したりすることができます。

白い恋人パーク工場の口コミ、感想

数十年前にも学生時代にも修学旅行で行ったことはあったのですが、現在は当時とは全く違っていることにおどろきました。

昔はチョコトピアファクトリー部分だけで、後半のチョコトピアマーケットはなかったのです。

当時は製造ラインをひととり見たらあとはお土産を買って終わり、だったので、まさかチョコ作り体験ができるとは・・・。

もちろん子供も大喜びです。

顔や手をチョコで汚しながらも、思い思いに自分だけのチョコを作るこどもの姿を見て、とてもうれしくなりました。

もちろん、いっしょに作ったチョコはとっても美味しいものでした。

白い恋人パーク工場見学をしてみた満足度

以前とは比べ物にならないほど充実したものになっており、1日中楽しめます。

工場見学だけでなく、おいしいレストランやとても広い中庭もあり、家族連れにとっては休日の楽しい時間を過ごす場所としては最適だと思っています。

白い恋人パーク工場のサービス

一番の特色といえば、やはり白い恋人です。

工場見学のチケットを購入すると、その場で1枚無料でプレゼントしてもらえるのです。

もちろん、人数分なので親子でひとつづつ貰えます。

まあ、1枚では足りなので、お土産コーナーでたくさん買ってしまったのですが、1枚プレゼントというのはとてもうまくやっているな、と思います。

白い恋人パーク工場見学に出かけるにあたって注意する点

気を付けなければならないのは、車で出かけるときですね。

すぐ隣に札幌自動車道があるのですが、隣接する札幌西ICは小樽方面しかなく、札幌からくる場合は3キロ手前の新川ICで降りなければなりません。

知らずに行くと降りれず困ってしまうので、どうしてもわかりづらい場合は、先に小樽に行ってからその帰りに立ち寄る、というのが最も確実かと思います。

2022年4月1日に4年生の5歳と1歳の子どもと見学に行ったB男さんの場合

白い恋人パーク工場までのアクセス

大きな駐車場があるので車で行っても停めるところに困ることは少ないです。

また、昨今の情勢で国外からの観光客が昔と比べて全くいなくなったので混雑することはまずありません。

観光でもちょっとしたドライブでも気軽に行けます。

白い恋人パーク工場見学中の状況

見学できる工場内は「白い恋人」と「バウムクーヘン」の製造ラインが見学できます。

フロアは2階層になっていて1階からは実際にラインに入って作業している従業員の方と同じ目線で見ることができます。

2階からは上から工場全体が見ることができお菓子がベルトコンベアから流れていく所やお菓子を箱詰めしているところが見れます。

白い恋人パーク工場の口コミ、感想

住んでいるところから比較的近い工場で、今までは遊びに行ったりはしていましたが観光みたいに中に入って見学することは無かったのですがコロナ禍ということもあり、来園者も明らかに減っていたので逆にチャンスだと思い見学してみました。

実際工場内を見てみるとやはり食品を扱っていることもあり従業員の方も作業スペースもとても清潔感があり、スピーディーにみなさん作業していて圧巻でした。

2階から見える大型モニターには本日作られた白い恋人の数がカウントされていてすごいスピードで数字が積み上げられていました。

その数字を息子がずっと見ていました。お菓子より食いついていました。

白い恋人パーク工場見学をしてみた満足度

地元なのでお土産として有名な白い恋人もそこまで食べる機会は無いのですが久しぶりに食べたらやはりおいしかったです。

工場内もきれいで大きく見応えがありました。

身近な所にこのような施設があったことを再確認した一日になりました。

白い恋人パーク工場のサービス

家族四人で行ってたまたま私(父41歳)が誕生日で誕生日特典としておめでとうメダルを首からかけてもらい、施設内のレストランで飲み物を1杯サービスしてもらえるというものがありました。

また、工場見学が終わった際作ったばかりの白い恋人がもらえました。

まだほんのりあたたかい本当につくりたてを実感できるものでした。

白い恋人パーク工場見学に出かけるにあたって注意する点

工場見学は予約制で有料ですので行って好きな時間にというわけには行かないです。

また、今は観光客が少ないのですがチケットを買う窓口が3つで1組1組への対応が長くチケットを買う時に結構な時間並ぶことになりました。