ダイエット

鍋ダイエットの効果はいつから?1週間後、3ヶ月後の結果!メリットデメリットも

鍋ダイエットの効果はいつから

鍋ダイエットのやり方で調べると「朝、夕の食事を鍋にする」「夕ご飯を鍋に置き換える」などいろいろ方法がありますが、「1日1食、夕ご飯を鍋」の方法で実践した結果です。

鍋ダイエットのやり方

朝昼を食べずに夕食のみ(一日一食)にして、食事は鍋を食べるというのをやってみました。

鍋に入れる具材は低カロリーだったりダイエット成分豊富なものを選ぶようにし、その代わり食事量は気にせず食べます。

具体的にはエノキタケ、シイタケ、しめじ、マイタケ等のキノコ類ですね。

これらは超低カロリーなので、どれだけ食べても大丈夫。

またタンパク質も肉類ではなく豆腐等の低カロリーな食材を選びます。

こうすることで摂取カロリーを大幅に下げつつ、食事量はダイエット前と同じように食べることでストレスをためづらくします。

始めて1週間目でどれくらい痩せた?

5kg

3か月で何キロ痩せた?

3か月で37kg(100kgから63kg)

鍋ダイエットを始めてみようと思ったきっかけ

鍋ダイエットをしようと思ったきっかけは、料理の苦手な私でも作れるダイエット向け食事はないか?と考えた時、鍋ダイエットが最適だと思ったからです。

鍋ダイエットを始めるまで私はずっと外食やお弁当を買っており、自分で料理を作った事はありませんでした。

外食だとダイエット向きの食事を食べるなんて無理ですし、かといって自分で作るのも大変そう。

でもお鍋だったら切り分けた具材をお鍋に投入していくだけですし、私にもできそうだと思ったんです。

鍋ダイエットのメリット

メリットは三つですね。

一つ目は料理するのが簡単な事。
具材を切り分けてお鍋に入れていくだけなので、料理経験のなかった私でも簡単に出来ました。

二つ目はダイエット向け食材を食べやすい点です。
ダイエット食材として有名なのはキノコ類ですけど、これが凄く食べやすいんです。

鍋で煮込んでからポンズにつけて食べるだけなんですけど、これが美味しいんです。

三つ目は沢山食べても低カロリーという点です。

おかげでガンガン痩せられました。

鍋ダイエットのデメリット

デメリットは二つ。

一つ目は一日一食という点ですね。
私は子供の頃、お昼を抜くことが良くあったのでこの食事サイクルに慣れていました。

ですので一日一食にしてもそれ程苦には感じなかったのですが、慣れていない人にはキツイと思うので、お昼は抜いて、朝と夕食を鍋にするというやり方で始めたら良いかもしれません。

二つ目は熱いという点です。
鍋自体熱いものですし、これを食べていると大量の汗をかきます。

特に夏場なら大変です。

私は冬場に鍋ダイエットをしたのでそこまで負担に感じませんでしたけど、冬以外だと熱さがネックになると思います。

鍋ダイエットをやってみた感想

鍋ダイエットを始めてみて、みるみる体重が減っていくことに驚きました。

具材はたっぷり入っているので結構な量なのですが、入っている具材が超低カロリー食材のきのこ類メインだからでしょう。

ガンガン体重が落ちていくんです。

でも食べてはいますから、食べたりないという感じはあまりしません。

あとお鍋を作るのが簡単で継続しやすかったです。

これまで料理経験ない私だったので、継続出来るかどうか不安だったんですけどね。

ただ具材を切り分けてお鍋に投入するだけだったので、料理を作る負担を感じずに継続出来ました。

こんな楽なダイエットでガンガン痩せていっていいんですか?と我ながら驚きました。

まとめ

食事回数は一日一回、夕食のみにします。

この夕食をお鍋にすることで体重を減らしていきます。

基本的に食材はダイエット向きのものを選びます。

例えば低カロリーでダイエット成分豊富なキノコ類を多く入れる等して。またタンパク質は肉ではなく豆腐から摂取。

こうすることで食事量を気にしなくとも、ガンガン痩せられるようにします。