防災

窓ガラス用養生テープの選び方!決めてのポイントと理由も

窓ガラス用養生テープの選び方!

台風が来る前に養生テープ貼って、備えておきたいですよね。

でも養生テープっていろんなところから、いろんなものが売られています。

世間の人達は、どんな決め手で選んでいるんでしょう?

貼る窓の位置(方向)によっては注意が必要

養生テープと言っても色々なタイプのものが売られています。

建築現場で使われている紙製の養生テープがレギュラーです。

価格も安価なので比較的、手に入り易いです。

それにハサミなどを使用しなくても手で容易に切れるので初心者でも簡単に扱えます。

また、商品に塗られている接着剤は粘着力は余りありませんので比較的、剥がし易いです。

しかし、直射日光が入る窓のガラスでは熱により接着剤が溶けて後始末が大変になりますので見極めが必要です。

剝がしやすさを重視する理由・Aさんの場合

糊が付着しにくい養生テープを購入するようにしています。

低単価の養生テープだと糊が付着してはがしにくくなります。

貼る場所も1か所や2か所であれば低単価の養生テープで良いと思いますが、窓ガラス全てに貼るとなれば後始末作業にかかる時間が増え面倒くさくなると思います。

それであれば糊が付着しにくいテープ購入することが重要だと思います。

値段もそこまで高くないのでおすすめです。

機能面でも粘着力もありはがしやすいのでコスパは良いかと思います。

テープの幅を重視する理由・Bさんの場合

購入時の重視は日本製のある程度の幅があるものを選んでいます。

幅が細いと使い勝手が良くなく、結局広い範囲に張るときに何重にも重ねてしまい、もったいないなと思っていました。

日本製ではないものの方が安いので使ったこともありますが粘着力が弱すぎて張りたいのに取れることが多いです。

でも剥がしやすいので軽く付けたいときはこちらの方が良いかと思います。

厚みは通常の販売されているものでいいと思います。

一番は窓ガラスには長年張り続けないことが重要です。

価格を重視する理由・Cさんの場合

養生テープを買う場合、とにかく値段で決めています。

実際に違ったものを使ってみると、粘着力に違いのあることはわかります。

わかりますが、事前にそれを検討材料にすることはほぼ不可能です。

だった、普段の生活で、養生テープをそんなに使うことがないからです。

ですから、製品Aと製品Bを買ってきて、性能を比べる、という機会は、わたしの場合はほとんどありません。

なので、とにかく安いものを買います。

具体的には、近所にあるホームセンターのノーブランド品がいまのところ一番安いので、それを買っています。

粘着力を重視する理由・Dさんの場合

養生テープには種類があり、どれでもという訳にはいきません。

用途によって適したテープを選ぶことが大切です。

困ったときは用途が豊富なクロスタイプの購入をおすすめします。

窓専用のテープも売っているため確かめてから購入しましょう。

比較的剥がしやすいテープですが粘着力が弱すぎるものは避けます。

雨風で剥がれてしまっては意味がありません。

テープの幅も重視したいです。

剥がしやすさを考えれば細めごよいですが、台風対策には補強する面をより確保したいため太めを選びます。

まとめ

どこへ貼るか、どのくらいの期間貼るか、の目的と用途に合わせて、剥がしやすさ、粘着力の強さと持続可能期間、テープの厚み、テープの臭いの有無などを重視して購入するのが良さそうですね。

どこへ貼るか(見栄えを考えるからです。)と臭いの有無は、湿気が多いか少ないか(湿気が多くて養生テープがすぐにはがれるようでは意味をなさないからです。)

赤ちゃんや小さい子どもが使う部屋か否か、台所など食品を扱う部屋か否かでアレルギーや衛生面を気をつけなければならないと考えているからです。

厚さは剥がす時に薄いガラスなどが壊れるといけないので考えるポイントですね。

後はテープをはがした後、元の窓にどれだけ近づけるかを重視しましょう。