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市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

こんにちは。NORIです!

『NORIのブログ』
にお越しいただきありがとうございます。

小筆で実用書を書く講座の2回目です。

講師が来る前に勝手に書き始めてみる(笑)

先週、講師の話が長くて1時間ずっと話を聞いてるだけで
無駄な時間(コラコラ)を過ごしてしまったので
講師が来る前に勝手に書いていようと決心したのです。

20分前に到着したのですが
教室に行ったら、すでに2人来てました。

講師が「話を聞いてる時間は墨をする時間」と言ってましたが
墨なんかすってる人いるわけない
と先週思ってたんですよね。

ところが、すってました(笑)
早く来てすってた~~(笑)

びっくりしましたよ。
でもそのひと墨汁も持ってたんですよ。

私の前の席に座った人も驚き!

3人並んで座れる机なのですが、たいていみんな
一人で使ってます。

市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

今日の人数数えたら15人しかいなかった。

机は6列と7列で(1つは講師が使うから)
13人分しかないけど、2人で使ってるひともいましたね。
きっと友達同士なんでしょうかね?

だから使ってなくて空いてる机まであったんですよ(笑)

驚いたのは
私の前に座ってた人が、筆ペンで書いてたんですよ!

いいの?
筆ペン・・・

ずっとじゃなくて、最初のうちだけ。
はらい」とか
とめ」とか
ウォーミングアップだけでしたけど。

講師の話はかなり短め

講師が部屋に入ってきたとき、みんなすでに勝手に
書いてたんですよね。

みんな同じこと思っていたのかも(笑)
先週、全然書く時間無かったもんね。

講師も気づいたのか(?)最初にプリントくばって
10分くらいは説明してましたけど、早々に
「今日はこの字を書いてください」って。

市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】 市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

「書けたら持ってきてください」
っていうけど文字数が多いから
なかなか書けない。

そうすると講師は退屈だから
しゃべっちゃうんですよね。

ホワイトボードに書きかたの注意点を書いて説明しつつ
「手を止めて」とか言っちゃって(笑)

きっと話するの好きなんだね。

今日もたくさん直されちゃいましたよ(泣)

市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

弘法筆を選ばず

それが可能なのは弘法大使(空海)と書道家だけなんですよ。

市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

一般人は到底無理なことだと思うんですよね。

やっぱり100均で買った私の筆
講師の筆は見ただけで違う。

筆先が細くて柔らかそうで高級品っぽい。

講師だって筆を選んでるんですよ(笑)

私のは筆先が細く「シュッ」となってないから
書き始めが「ボテッ」ってなっちゃう。

今日はまだ、結構大き目の字がから書けたけど
写経くらい小さい字を書くとか言ったら
どうしましょう。

私の筆で小さい字、書けるかな?

筆ペンもっていこうかしら?(笑)

ちなみに、私が住んでる市は小野道風の出身地なんですね。

小野 道風(おの の みちかぜ/とうふう)は、平安時代前期から中期にかけての貴族・能書家。参議・小野篁の孫で、大宰大弐・小野葛絃の三男。官位は正四位下・内蔵頭。

それまでの中国的な書風から脱皮して和様書道の基礎を築いた人物と評されている。後に、藤原佐理と藤原行成と合わせて「三跡」と称され、その書跡は野跡と呼ばれる。

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市のHPも「道風くん」が使われています(笑)

市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】のまとめ

いかがでしたか?

今日は書く時間が1時間以上あったので、満足できましたよ。
でも、1時間以上あっても、そんなに何枚も書けないものなんですね。

 まとめ

・1文字書くのに時間がかかるわりに、上手く書けない
・講師は弘法大師じゃないから、筆をえらんでた(笑)

それでは、以上で
市が主催の講座に参加したら実用書教室が面白かった【2回目】

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!