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お風呂掃除の頻度や道具は?手順や洗剤などコツ・ポイントを5人の主婦にリサーチしてみた

お風呂掃除の頻度や道具は?

お風呂掃除の頻度や道具は?やり方、洗剤などコツやポイントを5人の主婦にリサーチしてみました。

お風呂に入って1日の疲れを落として、まったり癒されるのって最高に気持ち良いですよね。

でも!使ったあとは水滴が残ってるし、いつの間にかピンクカビや黒カビが発生したりするし、お風呂ってリビングや寝室とは違って掃除に気を使いますよね。

世間の人はどんな頻度でどうやって掃除してるのか、5人の主婦の方にリサーチしてみました。

30代前半 Aさんの場合

お風呂掃除の頻度

掃除の頻度は週一回

汚れてきたらというよりも機械的に週に一回掃除します。

汚くなったらでいいやだと排水口が詰まったりカビが繁殖してしまいます。

お風呂掃除の道具

 

  • 竹串
  • ビニール袋
  • 風呂場用洗剤
  • 風呂場用ブラシ
  • 風呂場洗用スポンジ
  • カビキラー

お風呂掃除の手順

まず竹串で排水口の掃除をします。

カビキラーをかけて髪の毛等をこそげ取り風呂の水を排水してその流水の勢いで綺麗にします。

その後に風呂場用スポンジで鏡や水栓桶やたらいや壁を洗い床を風呂場用ブラシで床を洗って一旦流します。

その後にスポンジで風呂桶を洗って流したらカビた箇所やカビそうな箇所(タイルの目地等)にカビキラーを掛けて30分ほど放置した後に流します。

天井に虫等の汚れがあったらアルコールティッシュで拭き取ってます。

お風呂掃除ののコツ(ポイント)

水回りの汚れは放置するとより頑固に悪化するので最低でも週一で掃除をします。

基本ですが上から下へを心がけ、水の節約のためにも行程をまとめてできるだけ一気に流すようにします。

風呂桶ですが給湯の機械?の中に残り湯が残っているので栓を抜いた状態で一分ほどお湯はりして残り湯を抜いています。

カビはカビたらというよりもタイル目地やサッシなどのカビがちな箇所に予防的にカビキラーを掛けます。

梅雨ぐらいから虫が湧きやすくなるので梅雨前に隙間に殺虫剤を撒いています。

40代後半 Bさんの場合

お風呂掃除の頻度

掃除の頻度は週に2回程です。

矢張りぬめりなどが気になってきた李、少し色などがついてきたりすると絶対に汚れを落とす気持になれてきます。

お風呂掃除の道具

 

  • 長いブラシ
  • 激落ちくんの、黒カビくん乳酸カビとりスプレー

お風呂掃除の手順

あまり力を入れなくても激落ちくんの、黒カビくん乳酸カビとりスプレーがあるので、これが1本あれば、すごく結構みるみるとれてきますので、結構助かります。

シュッシュと洗いたい箇所に出して、お風呂の場合長いブラシで、わざわざ腰を曲げたりしないように、長いブラシで奥まで丁寧にごしごし洗います。

まずは奥角から丁寧に洗って、それから、だんだん脇の方を丁寧に洗っていき、最後は上の部分を洗うようにしてさっと流します。

お風呂掃除ののコツ(ポイント)

やはりまず腰を曲げたり、力を入れるとなると結構大変ですので、体にかかる負担をできる限りなくすように、そのため長ブラシはかなりの有効です。

また洗剤もなるべく素早く効率よく取れるものがおすすめで早くて5分でできる場合もありますので、少しでもそうした負担を軽減させるには、かなりの有効活用だと思います。

またささっと軽く角などこしこしするだけですぐとれたりすると本当に気が楽で、毎回掃除も気が楽になってきますので、結構大変ということがなくなってきます。

40代前半 Cさんの場合

お風呂掃除の頻度

掃除の頻度は毎日 

基本的に毎日掃除をしますが、細かいところは汚れやほこりがたまったり、ピンクカビがはえてきたらすぐに掃除します。

お風呂掃除の道具

 

  • お風呂用洗剤
  • スポンジ
  • 大きいブラシ
  • 使い古した歯ブラシ
  • カビキラー
  • 汚れ防止マスキングテープ
  • ゴム手袋
  • ティッシュ
  • ぞうきん

お風呂掃除の手順

浴槽とタイルをお風呂用洗剤で洗います。

スポンジやブラシですぐに取れる汚れをとっていきます。

普段はここで終わりますが、週に一回は細かい掃除をします。

まず、ドアサッシ部分のパーツを外し、目立つ汚れをぞうきんでふき取っておきます。

そして、汚れ防止マスキングテープをはがし、裏の部分はカビキラーをつけて放置します。

次にシャンプー置きや台のピンクカビを集中的に歯ブラシでこすります。

黒カビになりそうな場合は、カビキラーを使います。

天井もカビがはえやすいため、大きなブラシを使ってこすっておきます。

排水溝に溜まった汚れをとり、週に1回は必ずカビキラーをします。

カビキラーを流した後、最後に浴室全体に冷水をかけることでカビ防止効果があります。

窓を開け、湿気を完全に逃がした後、乾かしてあったドアサッシにカビ防止マスキングテープを張ります。

お風呂掃除ののコツ(ポイント)

ドアサッシなどの細かいパーツや部分は、毎日はなかなか掃除できません。

裏部分は週1回のカビキラー、表部分と溝はカビ防止のマスキングを張っておくだけで、汚れやほこりもふき取りやすく、かなり汚れた場合はテープを張り替えることでキレイをキープできます。

排水溝も同様に週1回のカビキラーでカビが生えにくく掃除がしやすく、お手入れも簡単になります。

また、汚れをとる時は温水、最後の仕上げは冷水と使い分ける事で、カビが取りやすく生えにくくなります。

30代後半 Dさんの場合

お風呂掃除の頻度

掃除の頻度は週3回くらい

お風呂のお湯をかえる度に掃除します。

洗い場については、かびが生えてきたらその部分に対処します。汚れが目立ってきたらやります。

お風呂掃除の道具

 

  • カビ取り剤
  • 浴槽洗剤
  • ブラシ
  • スポンジ

お風呂掃除の手順

まずお風呂のお湯を抜きます。

ボディソープやヘアケア用品をどけて、まず洗いやすいようにします。

ざっとお湯をかけて流します。

洗い場にカビが生えている場合、カビ取り剤を使って数十分放置します。

その後洗い流します。

鏡や壁などを洗剤をスポンジにつけて洗い流します。

排水溝の部分は、たまった髪の毛などを絶対に下に流さないように注意深くとりのぞきます。

そのあと、浴槽の掃除にとりかかります。

スポンジに洗剤をつけてこすります。

泡を十分きれいに流し終えたら、窓をあけてよく乾かします。

お風呂掃除ののコツ(ポイント)

カビがしつこくある場合には、長時間スプレーをして放置することが必要です。

しつこい場合は高温のお湯をかけてカビを死滅させることが必要になります。

そのさい、ブラシで強くこすってしまうのは厳禁です。

なぜなら傷が入ってしまい、そこにカビが生えやすくなってしまうからです。

また、最後をお湯を流すのではなく、冷水をかけるようにしたほうがいいです。

カビの発生を防ぐためです。

最後には浴槽をよく乾燥させることが必要です。

30代前半 Eさんの場合

お風呂掃除の頻度

掃除の頻度は毎日

必ず毎日掃除をします。
出来るだけお風呂を入った後で、すぐにやるようにしています。

どうしてもできない場合は、翌朝掃除します。

お風呂掃除の道具

 

  • お風呂用洗剤
  • スポンジ

お風呂掃除の手順

低温のシャワーで、お風呂全体と湯船を軽く流します。

お風呂用の洗剤を、壁と湯船に適量スプレーします。

壁と湯船を中心に、スポンジで擦って洗います。

天井以外は、出来るだけ高い部分の壁も、しっかりと擦ります。

シャンプーとトリートメント、ボディーソープなどの小物の裏部分や、置いてある場所も綺麗にします。

洗面器や椅子も、細いところも丁寧に。

最後に、床部分や排水溝の部分を擦ります。

擦り終わったら、スポンジを洗って干します。

シャワーで泡を洗い流します。 高い部分から順番に流すようにします。

シャワーの温度は、高いと曇ってしまうため、低めに設定します。

泡がなくなったら終わりです。

お風呂掃除ののコツ(ポイント)

掃除をするタイミングが、一番のポイントです。

出来るだけ、お風呂から上がってすぐに行います。

家族が夜遅くに帰宅し、すぐに掃除できない場合は、翌朝必ず掃除します。

すぐに掃除する理由は、汚れは早いうちの方が落としやすいからです。

夜の汚れを朝落とそうとすると、身体の垢や髪の毛などが湯船にこびりついてしまって、余計に大変です。

面倒な場合は、簡単で良いので出来るだけ毎日、洗剤をつけて掃除しましょう。

毎日掃除することで、もちろんカビが生えることはないですし、大掃除の必要もないので楽です。

まとめ

毎日掃除機を×人は多いイメージですが、毎日お風呂掃除をしてるという人はそんなにいないんですね?

お風呂で気になるのはピンクカビと黒カビなので、見つけたらすぐに対処するようにしておけば、あとは週に2~3回の掃除で良さそうな感じもしますね。