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入園無料の福島県郡山カルチャーパーク!混雑状況や駐車場、アトラクションなど口コミ体験談

入園無料の福島県郡山カルチャーパーク!

5月のゴールデンウィークに5歳と7歳(小学校2年生)の子どもと一緒に出掛けたときの体験談です。

これから出かけてみようという方の参考になれば嬉しいです。

郡山カルチャーパークのアクセス、駐車場情報

住所:福島県郡山市安積町成田字東丸山61番地

電話番号:024-947-1600

※ カーナビはTEL番号を入れてください

【アクセス】

<仙台方面から>
仙台インター→(約90分)→郡山南インターから車で約5分

<東京方面から>
浦和インター→(約120分)→郡山南インターから車で約5分

【駐車場】

2,000台収容の無料駐車場完備!(郡山カルチャーパーク利用者限定)

駐車場の開場時間:午前8時30分~午後9時00分
休場日:月曜日(月曜が祝日の場合、翌日以降の平日)
※年末年始:12月28日~1月4日は休場

郡山カルチャーパークの園内施設

  • 観覧車(高さ30m)
  • ジェットコースター(全長700m)
  • グレートポセイドン(バイキング)
  • チェーンタワー
  • パラトルーパー
  • コーヒーカップ
  • ゴーカート
  • サイクルモノレール
  • メリーゴーラウンド
  • 豆汽車
  • ミラーハウス
  • 屋内子どもの遊び場
  • その他、わんぱく広場など

郡山カルチャーパークの料金と営業時間

【料金】

入場料:無料
※ 乗り物は別途、100円から310円。

【営業時間】

<ドリームランド(遊園地)>
■開園期間
①2022年3月19日~11月30日、2023年3月18日~3月31日
②2022年12月1日~翌年3月17日までの土・日曜日、祝日のみ

■開園時間
①午前9時30分~午後4時30分まで
②午前11時00分~午後3時00分まで

■休園日
月曜日(月曜が祝日の場合、翌日以降の平日)
年末年始(12月28日~1月4日)
12月1日~翌年3月17日までの平日

<屋内子どもの遊び場> 
■開館期間
1年中

■開館時間
第1回(午前)午前9時00分~正午まで
第2回(午後)午後1時00分~午後5時00分まで

■休館日
月曜日(月曜が祝日の場合、翌日以降の平日)
年末年始(12月28日~1月4日)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人数制限等を行います

<創作広場>
■開館期間
1年中

■開館時間
午前9時00分~午後9時00分

■休館日
月曜日(月曜が祝日の場合、翌日以降の平日)
年末年始(12月28日~1月4日)

郡山カルチャーパークまでのアクセス

自家用車で行きました。

駐車場は、ゴールデンウイーク中という事もあり朝から大変混み合っていましたが、とても広い駐車場が確保されているので余裕で止める事ができました。

警備員さんもいたので、スムーズに駐車できました。

郡山カルチャーパークの混雑状況

ゴールデンウイーク中だったので、朝イチのオープンと同時に入場しましたがとても混雑していました。

一番人気のジェットコースターで30~40分ぐらい並びました。

また、コロナ対策として乗り物は間隔を開けて乗車するため回転が悪く、さらに定期的に乗り物の消毒の時間(約30分)が設けられているので、その分もタイムロスがありました。

郡山カルチャーパークの口コミ、感想

大変混み合っており待ち時間も長かったものの、子供たちは初めて乗った乗り物に大変喜んでいました。

郡山カルチャーパークは入場料金もかからず、乗り物の料金も他の遊園地に比べると大変良心的な値段に設定されているので親としてもありがたかったです。

子供が小さいうちは乗れる乗り物も限られておりフリーパスではもったいないので、乗り物チケットを購入しましたが家族4人で3000円程度ですみました。

他の遊園地や、〇〇ランドに比べると格段に安く済ませることができて非常にコストパフォーマンスが高いです。

また、無料で遊べる屋内遊具もあるので雨天時でも楽しめるのもポイントが高いです。

郡山カルチャーパークのアトラクションの規模や満足度

小学生ぐらいの子には、ジェットコースターやバイキングなど程よくスリルが楽しめる乗り物が2~3個、その他には観覧車や空中ブランコ、コーヒーカップ、ミニ電車などがあり、幼児向けの乗り物が多いかなという印象です。

中高生~大人には物足りないかもしれません。
でも、うちの子達(幼児~小学校低学年)にはこれぐらいの乗り物がちょうど良かったです。

郡山カルチャーパークの食事はどうされましたか

園内にレストランと軽食を提供してくれる小さな飲食販売が2か所ぐらいありました。

その近くに、あずまやの様な休憩所がありベンチも所々にあります。

園内には小川が流れており広い芝生広場もあったのでそこでテントやレジャーシートを広げてお弁当を持参している方が多かった様に思います。

私たちは園内のレストランは利用せず、お昼ごろに遊園地を出て隣に併設してある、産直のレストランで食事をとりました。

服装や持ち物で注意することは

混み合う時期は待ち時間が長いので子供たちの暇つぶしグッズ(おもちゃや動画、ゲーム)があるといいと思います。

また、小腹を満たすために飲み物やお菓子も必須です。

園内は太陽を遮る日陰も少な目に感じたので、帽子や日傘も必要です。