テーマパーク・遊園地

東京ディズニーシーの特徴と魅力は?アトラクションと回り方や服装も

東京ディズニーシーの特徴と魅力は?アトラクションと回り方や服装も

こんにちは。NORIです!

 
ディズニーといえば、ディズニーランドが大人気ですがシーも、もちろん人気ですね。

なんとなく個人的にはシーのほうが大人っぽい感じ?(笑)

東京ディズニーシーの特徴と魅力は?

東京ディズニーシーの特徴は水をテーマにしたアトラクションが多いテーマパークということです。

ヴェネツィアの街並みに似ているエリアや海の底をイメージしたエリアなどテーマごとにたくさんのエリアがあるのが特徴です。

また、大人から子どもまで楽しめるアトラクションも多くあります。

そして1番の特徴はお酒を販売していることです。

ビールや季節ごとのオシャレなカクテルなど色んなお酒を販売しています。

魅力はなんといってもディズニーキャラクターやダッフィーたちに会えるところです。

非現実的な空間を楽しむことができます。

東京ディズニーシーのアトラクション

東京ディズニーシーには大小合わせて29個のアトラクションがあります。

絶叫系のアトラクションは、東京ディズニーリゾートのアトラクションの中で1番のスピードを出しながら落ちていくセンターオブジアースや、フリーフォール型のアトラクションのタワーオブテラー、360度回転するジェットコースターのレイジングスピリッツなどがあります。

また、家族で楽しめるアトラクションには、S.S.コロンビア号の海底展望室でファインディング・ニモに登場するウミガメのキャラクター「クラッシュ」と楽しく話すことが出来るシアタータイプのアトラクションや、映画トイストーリーの世界に入って、乗り物に乗ってウッディやバズたちと一緒にシューティングゲームを楽しむトイストーリーマニアなどがあります。

東京ディズニーシーの回り方

アトラクションに乗りたい方はスタンバイパスの取得は必須です。

パーク入園後に東京ディズニーリゾート・アプリでスタンバイパスを取得しスタンバイパスに記載された時間帯にアトラクションの列に並びます。

人気アトラクションだとスタンバイパスを持っている人のみを案内するアトラクションもあるので、早めに取得する必要があります。

ひとつのアトラクションのスタンバイパスを取得すると、別のアトラクションのスタンバイパスを取得できるのはそのスタンバイパスを使ったあとか、取得してから2時間後となるのでどのアトラクションのスタンバイパスを最初に取るかが、たくさんのアトラクションに乗るポイントだと思います。

ソアリンやトイストーリーマニアなどの人気アトラクションは入園後すぐスタンバイパスが発行終了してしまう可能性が高いので注意が必要です。

東京ディズニーシーはどんな服装で行く?

パーク内は歩いて移動することがメインになります。

トランジットスチーマーライン(船)やエレクトリックレールウェイ(電車)などもありますが、駅からアトラクションエリアまでは歩くことになります。

その為履きなれたスニーカーで行くことをオススメします。また、海のテーマパークなので気温が低めです。

春や秋などは日中暖かくても夜冷え込むこともあるので、羽織るものを持っていくことをオススメします。

冬は極寒なので寒さ対策は十分にして行った方がいいと思います。

東京ディズニーシーの特徴と魅力は?アトラクションと回り方や服装も

東京ディズニーシーの所在地

〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-13

東京ディズニーシーへのアクセス

<電車で行く場合>
東京ディズニーシーの最寄り駅は、ディズニーリゾートラインの「東京ディズニーシー・ステーション」です。
JR京葉線、JR武蔵野線の舞浜駅でディズニーリゾートラインに乗り換え、「東京ディズニーシー・ステーション」で下車ください。

<バスで行く場合>
新宿駅、東京駅、池袋駅、秋葉原駅、横浜駅、成田空港、羽田空港からは東京ディズニーランド、シーへ行く直行バスが運行しています。

<車で行く場合>
首都高速湾岸線利用「浦安出口」から約10分です。

駐車場情報

東京ディズニーシーパーキング
首都高速湾岸線利用「浦安出口」から約10分です。

普通乗用車(全長5m未満)
¥2,500(平日) ¥3,000(土日祝日)

大型車(全長5m以上)
¥4,500(平日) ¥5,000(土日祝日)

二輪車(原動機付自転車を含む)
¥500(平日) ¥500(土日祝日)

東京ディズニーシーの料金

新規チケットは現在インターネットのみで購入できます。
※ 感染症の影響で人数制限があるため。

大人は18歳以上、中人は中学、高校生で12〜17歳、小人は幼児、小学生で4〜11歳、3歳以下は無料です。

<ワンデーパスポート>
大人:8200〜8700円
中人:6900〜7300円
小人:4900〜5200円

<入園時間指定パスポート(午前10時30分〜)>
大人:7700〜8200円
中人:6500〜6900円
小人:4600〜4900円

<入園時間指定パスポート(正午12時〜)>
大人:7300〜7700円
中人:6100〜6500円
小人:4300〜4600円

2021年3月20日から変動価格制を取り入れていて土日・祝日・春休み・ゴールデンウィーク期間などは、高値を予定しています。

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東京ディズニーシーの混雑状況

現在はコロナウイルスの感染防止対策により人数制限をされているので、どのアトラクションも30分〜1時間待ちほどで乗れます。

よく混雑する時期は土日祝日、ゴールデンウィークなどの大型連休、夏休みなどの長期休暇です。

長期休暇の中でも春休みは特に混んでいて毎年入場制限がかかっています。

東京ディズニーシーへ実際に行った感想

ディズニーキャラクターが好きな方は100%楽しめると思います。

様々なアトラクションや可愛いキャラクター、綺麗な街並み、美味しいご飯など楽しむ要素がとにかく沢山あるのでぜひ行ってみてください!

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水がテーマなので夏にはピッタリですが、冬でももちろん楽しめますね。

テーマパークは1年中楽しいです(笑)

お天気がよければ最高ですね。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!